身長サプリを使う事情とは!?いじめと闘う息子とママのストーリー

こんにちは。

2児を子育て中のママライターたまこ(40歳)です。
わたしには、小学6年生と4年生の息子がいます。

学校のイベントなどで同年代の子たちを見る機会があるのですが、2年ほど前に長男が周りの男の子よりもかなり小さいような気がして将来が少し不安になりました。

この記事では、長男の身長といじめのこと、身長が伸びない原因、そして親ができる対策を包み隠さずお話ししていきます。

不安!わたしが子供の身長を気した理由

最初に長男の成長が気になりだしたのは2年前です。

ある時から息子は学校で嫌がらせを受けるようになりました。

暴力ではなく、持ち物を隠されたり捨てられたり、ときにはお金の使い道を説明できないなどがありました。

様子がおかしいことに気付いたものの、息子はなかなか事情を話しませんでした。

時間をかけてなんとか話を聞いたところ、わたしが気付くよりもっと前から「クラスの男児数人から嫌がらせをされている」と言いました。

息子本人はそれが「いじめ」だと認識していなかったので話す必要はないと思っていたようです。

わたし自身もいじめを見たり受けた経験が無かったので、それがいじめだと認識できていませんでした。

気付くのが遅れてしまいましたが「なんとかしなければ!」と思い、何度も担任の先生に指導と対処をお願いしました。

証拠を掴むために息子の衣服にボイスレコーダーを身に付けさせて、学校での1日の会話を全て録音するなどしましたが決定的な成果はなく、学校も事なかれの対応ばかりでとても不満を抱きました。

体格差で力関係ができやすい?

小学生の中には相手よりも体が大きいというだけでいじめをしやすくなる子がいます。

小学生の中には相手よりも体が大きいというだけでいじめをする子がいます。

息子といじめ男児にはかなりの体格差がありました。

息子は小柄で、背の順で前から2番目ぐらいですが、相手は後ろの方で横幅も大きい子でした。

授業参観のときに相手の親に直接話そうと思い、息子に男児の母親を教えてもらいましたが、その母親もわたしよりも大きくてがさつな感じの人だったので怖くなってしまい直接怒ることができませんでした。

息子や学校の話から、いじめに関わった男児が息子に嫌がらせを始めたきっかけがある程度わかりました。

相手はドラえもんに出てくるジャイアンのように、嫌がらせをして相手の気を引きたい。

息子は嫌なことには嫌とはっきり言ってしまうタイプ。

担任の先生は、元から「頼りない人だなあ」と感じる人でした。そのせいかクラス自体が落ち着きが無く不安定なことも原因だったかもしれません。

結局、子供同士の問題のきっかけは自分よりも小さい相手が思うようにならなかったことが気に入らなかったんだろうなと感じました。

体格差が原因で起きるいじめもある

「4年生〜6年生ぐらいの男の子にとって体の大きさは大切で、クラス内や学校内の立場に影響する。性格によってはターゲットになりやすい人とそうでない人に分かれる」

と友人に言われたことがあります。

更に、

「周りの他人と大きく違う部分がある人は目を付けられやすい」

とも。

その友人は、今回の件が「いじめ」であるとわたしに教えたり対応の提案をしてくれました。

わたしとは逆に、いじめや嫌がらせの相手をした経験がたくさんある人なので、いじめる人だけでなくいじめられる人の特徴も考えているようでした。

ですが、わたしには体の大きさや性格でいじめられやすくなると言われてもまったく納得できませんでした。

「そもそも、息子の性格は悪くない。優しくて賢い良い子だ!」

わたしは少し短気ですぐに怒ってしまう癖があります。

「いじめられている方に問題がある」と言われたわけでもないのに、そのように解釈して頭に血が上り相手の提案をことごとく否定してしまった時期がありました。

結局、子供以上にわたしが悩む時間が長引いた原因がわたしのそういったところだということに気付いたのは6年のクラス替えの後でした...。

どうすればいいの!?体の大きさを形成するものって何?

6年生になったタイミングでクラス替えがあり、ターゲットが変わるという形でしたが息子に対するいじめ問題は落ち着きました。

結局、学校は問題生徒への対応はしなかったのでやはり学校には期待してはいけないんだなと感じています。

いじめられていた時には体格が一因だと納得できませんでしたが、もしそうならなんとかしたいと思うようになりました。

遺伝なら無策!?低身長のコンプレックスとは

そもそも息子は大きくなれるのでしょうか。

その不安の原因は、わたしたち両親がともに150センチ台というところです。

両親が150センチ台なのに息子が170センチ台になれるのでしょうか?

僅かな希望があるとすれば、祖父が180センチ超の良い体格だということぐらいです。

おそらく、次男はそちらの要素を含んでいるのでしょう。

4年生ですが長男の時に比べてかなり大きいと感じます。

背が小さいのは遺伝かもしれませんが、5年生ならまだなんとかする方法があるのではないかと思って色々と調べました。

わたしが必死になった理由は友人の言葉です。

「高校生や大人になってからも身長はスポーツや人生で有利に働くことがある。そして将来、恋愛や結婚にも少なからず影響はある。その最大の理由は見た目もそうだが身長にコンプレックスを持つと攻撃的になってしまったりするから人格形成にも影響してしまうことかな。」

確かにわたし自身、小さいくせに威張っている男性は大嫌いです。

そんな悪い例を知っているので、その話には強く共感しました。

更に、男の子が成人して150センチ台というのはやはり嫌な思いをすることも多いかもしれないという思いも強くなりました。

影響大!貴重な成長ホルモン

息子が5年生になる前の春休みに診察を受けることにしました。

近くの大学病院で受診しましたが、その結果は

「他の子供より2年成長が遅れている」

というものでした。

原因は、成長ホルモンの不足

成長曲線というものを見せられながら説明を受けたのですが、息子の身長を当てはめると小学4年生に該当していました。

途中から辛かったのですが、息子が1歳からつけていた幼児身体発育曲線ノートはずっと成長曲線範囲の下限あたりを推移していました。

しかし、5歳を最後に範囲を下回るようになってしまいまい、それ以降下回ったままになりました。

発育曲線の推移ですが5歳まで下限を推移していたもののそれ以降は適正範囲以下になってしまいました

発育曲線は5歳まで下限を推移していたもののそれ以降は適正範囲以下になってしまいました

なぜ?成長ホルモン分泌不足の理由がわからない

医師からの診断と説明を受けましたが、腑に落ちないことがありました。

成長ホルモン分泌を阻害している原因に心当たりがなかったためです。

ごはんはちゃんと食べている。
21時頃には寝て、朝6時には起きる規則正しい生活。
スマホは持たせていないし、ゲームも時間を決めている。
学校にはちゃんと通学していて、週末にはサッカーと習い事にも通っている。

そんな健康的な生活の中、なぜ成長ホルモンが足りないのか不思議でした。

成長ホルモンを分泌させるものとは

成長ホルモン分泌のために最も必要とされるのが睡眠ということは知っていました。

診断結果や、成長ホルモン不足の原因に心当たりがないことを友人に話すと、「まず、食事が気になる」という答えが返ってきました。

その他、子供の成長に関して気になることを3点指摘されました。

食事

その友人には、時々夕食のメニューを写真で送ったりしていました。

当初から気になっていたようですが、

「明らかに少ない。自分基準で食べさせているでしょ」

と言われました。

図星でした...。

息子も特に足りないということは言わないので、それでいいんだと考えていました。

ですが、友人の話は全く違いました。

「自分が5~6年生の頃はもっと食べていた。兄弟や友だちもそれは同じ」

「肉や魚がなく品数が2つぐらい足りない、白米の量が少ない」

それを聞いて批判されたと思い込み、

「会社員の母親の家庭と専業主婦の家庭を一緒にするな!」

と八つ当たりしてしまいました。

仕事から帰ってから夕食を作るのはやはり大変です。

わたし自身は料理が苦手なうえにあまり量も食べませんし、夫婦ともに晩ごはんは少しのアテとビールがあればいいぐらいの少食でした。

子供のためにと思い、頑張って朝晩ちゃんと作って食べさせていましたが、種類や量に関しては自分が食べるぐらいがちょうど良いものだと思っていたので、品数と量ともに少ないことが多かったようです。

環境ストレス

次に指摘されたのが、環境についてです。

わたし自身がそういう家庭で育ってきたこともあり、

早く寝て早く起きる。

習い事や塾にも真面目に行く。

家に帰ってきたらしっかりと勉強して、ゲームやテレビは食事前後の1時間から2時間程度にする。

朝は6時に起きて、習い事の練習をする。

というようなライフスタイルでしたが、友人が言うには「詰め込みすぎではないか」ということでした。

「まず、自分と同じではないということをわかりましょう」

「好きで自分からやるなら良いけど、しないと怒られるという環境ならそれはストレスかもしれない」

「朝6時から習い事の練習で音を鳴らされるのはただの近所迷惑でしかない!」

たしかに塾に通っていても特段成績が上がっている訳ではありません。

むしろ塾の宿題や学校の宿題をしていなかったことに対してわたしが怒ることがよくあります。

逆に、土日にしている2つの習い事に関しては、特別上手というわけではありませんが楽しんで通っているようです。

しかし、両方とも親が勧めて始めたものということは気になりました。

なぜわたしはいつもこの友人に色々と相談してはそのたびにダメ出しされるのでしょうか。

指摘されるとすぐに批判されたと思ってしまうのでイライラしてまともに提案を聞くことができません。

ですが、あとから落ち着いて考えると全部その通りなんですよね...。

怒ったときには特に何も言われませんが、あとからこっぴどく叱られてしまいます。。

ですが、睡眠に関しては問題ないと言い切る自信がありました。

睡眠

睡眠に対して何か努力をしたわけではありませんが、うちの家族は全員23時には熟睡中なので問題あるはずがありません。

睡眠と成長の関係について聞いたり調べたりしてわかったことは、『成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されていて、なかでも眠りについて2~3時間後の一番眠りが深い時間帯が鍵となる』ということでした。

更に、睡眠時間だけでなく『睡眠の質を上げることが成長ホルモン分泌を促進する』こともわかりました。

息子は21時頃には寝ているので問題ないはずです。

わたしも22時頃には寝るので、何か睡眠の妨げになるような物音などはありませんでした。

そのことを知った友人は「はいはい」と笑っていました。

一時期、筋肉を愛するプロレスラーに憧れていたその友人は成長には睡眠が大切ということを知っていました。

もちろん、筋肉の成長です。

大人になれば子供のように身体的な成長は望めませんが、疲労回復のほか、筋肉や体の機能を育てるために睡眠が必要という考えを持っていました。

「睡眠には、成長ホルモンの分泌以外にも体や脳が休息をとり、心身の疲労を回復する効果がある。また、自律神経やホルモンバランスを整えるほか、代謝も整えるから栄養吸収の根幹となり子供の成長だけでなく、大人の男性なら健康を維持したり筋肉、そして毛根の成長にも欠かせない行為だ」

とも言っていました。

整理!成長ホルモン分泌を阻害しないことがポイント

友人の意見を整理するとこうです。

成長ホルモン分泌が足りていないなら、

「遺伝的なものとは別の問題ならもしかしたら何か阻害される原因があったのかもしれない」

「生活習慣に問題がないのであれば、環境的なストレスや食習慣が原因の可能性も考えられる」

「睡眠に問題がないなら、日常生活に起因してそうなことを可能性として考えると食事、生活環境、時間的なゆとりを見直すようにすれば良いのではないか」

そして、根本的に

「親が子供を自分と同じようにさせようと思って、自分目線で育てていること」

これが最大の問題かなと言いました。

わたし自身、学歴や会社名、収入で人を判断し評価してしまう癖があるので、敢えてそのようなことを言われるのだと思います。

でも、たしかに「他人のことは知らないけど、自分はこうしていた」がわたしには多かったような気がしました。

友人は、わたしが一つ一つの意見にどれだけ八つ当たりしても最後まで相手にしてくれて最後には

「治療はできないけど、せっかくの機会だから阻害する原因を無くして行くならできるんじゃない」

と諭されました。

ドーピング治療の始まり!

ホルモン治療の注射器の写真です。息子は毎日これを使って注射しています。

ホルモン治療の注射器の写真です。息子は毎日これを使って注射しています。

病院で受診してから、医師の提案により成長ホルモン投与の治療をはじめました。

その治療とは、毎日自宅でホルモン注射を接種するというものでした。

幸い、高額療養費制度を利用して受けることができているのでまだマシですが、それでもこの治療には経済的にも負担が大きいものとなりました。

(※参照:成長ホルモン治療医療費の仕組みガイドブック
-日本イーライリリー社資料)

本人にも確認しましたが、息子もやはり小さいままなのは嫌なようで、自分から治療をすると言って今も頑張っています。

少しでも可能性を伸ばしたい!
身長を伸ばすために親ができるサポート

ソマトロピンBS皮下注という薬が処方され毎日注射しています

ソマトロピンBSという皮下注射薬が処方され毎日注射しています。ソマトロピンBSの説明-SANDS社

現在も毎日、成長ホルモンの注射を続けている息子ですが、徐々に身長も伸びて来ています。

病院で受診を始めた時の身長が125センチだったのですが、現在は135センチになりました。

それでも、135センチは小学校4年生の男児平均身長に該当します。

6年生の今は成長期のはずなので、これが成長ホルモン接種の効果なのか、何もしなくても同じように伸びていたのかはわかりません。

ですが、伸びていることは事実ですので、わたしはできるだけのことをしてあげたいと思っています。

食事の変化

普段の食事も変化しました。

意識して肉料理や魚料理を増やしたり、ごはんの量を多めに出すようになりました。

息子達は量が増えても喜んで全部食べてくれています。

2人とも何も言いませんが、やはり前は少なかったのかもしれません。

これぐらいの年齢の男の子がこんなに食べるとは本当に知りませんでした。

食事を作る母としては、子供がどれぐらいの量を食べることができるのかということをしっかりと把握することが大切だと思いました。

それがわかったうえで、栄養バランスを考えて子供に合った食事を考えることが必要でした。

大人はいつでも好きなものを食べれるので最近は子供の成長を意識したメニューを考えるようにしています。

環境の改善

ストレスも成長に影響する可能性があると知ったので気をつけています。

わたし自身も、勉強や習い事のことですぐに怒らないようにしたり、休みの日には外に出かけて以前よりも一緒に過ごす時間を長くするようになりました。

身長のことも大切ですが、それだけでなく余計なストレスを与えないように環境面の改善を意識しています。

おそらく、母としてのわたし自身にも問題が多かったはずです。

今まで素直に人の意見を聞くことはできませんでしたが、最近は反省して素直に聞いて試すことも増えていてそれが改善に繋がっているようです。

わたしが人への関心が低く、意見に耳を傾けることができないままだったら、息子の身長のこと以前に家庭環境が悪くなっていたかもしれないと考えると恐ろしいです。

このような感じに落ち着いているので、他に何かできることはないかと考えていたところに『身長サプリ』というものがあることを知りました。

なんとか栄養を補助したい!
わたしが身長サプリを購入した理由

継続することが大切です。バランスよく摂れば吸収も良くなり体の一部になります

継続することが大切です。バランスよく摂れば吸収も良くなり体の一部になります

調べると身長サプリは色々な種類がありました。

カルシウムを多く含んだものや、成長ホルモンの分泌を促すアルギニンを多く含んだものなどがあります。

価格も幅広く、サプリを買ったことがないわたしにはどれが良いかわかりませんでした。

ドラッグストアなどで売っている一般的な物でも良いかなと思いましたが、「他に良い選び方がない?」と、趣味のように色んなサプリを試している友人にも相談しました。

サプリマニア流のサプリの選び方

その友人が言うには

「サプリで身長を伸ばそうと思うとそれは後悔する。サプリでできることは、あくまで栄養を補助することぐらいだよ」

「身長サプリは単体で売っている栄養サプリと違って、目的の栄養をピンポイントで摂るようなものではない」

「しかも特定のサプリを単独で摂ったからといって効果があることは考えにくい。バランスを考えないとほとんど吸収されずに排泄されて終わり」

「あくまで普段の食事をメインとしてそれに加えて不足しがちだったり食事では摂りにくい栄養を補助するために使うのがいいよ」

「そうなると、大切なのは継続性。プロテインと同じようなものだね。摂るタイミングや回数を考えるとプロテインよりも簡単だけど毎日続けることが重要だと思う」

「それなら後悔しない選び方は、飲みやすいものがいいかな。味もそうだけど作り方とかも簡単な方がいいよ」

「その子の場合だと、成長ホルモン治療はしてるからそれを活かせるように考えるのもありかと。例えば骨格の形成を促すカルシウムを多く含むやつを選ぶとかね」

「自分なら、身長サプリの成分として総合的な栄養を含みつつ、将来の体格形成につながるようなサプリを選ぶかな」

「そのうえで、色々な買い方があるからネットで調べて自分なりの基準で決めればいいと思うよ」

「飲むのは小6の息子だということは忘れずに!」

とのことでした。

最後に釘を刺されたような気がしますが、話を聞いた後で自分なりに整理して選ぶ身長サプリを考えました。

わたしが息子のために選んだ子供目線の身長サプリ

今回はわたしがサプリを飲むわけではないので、言われた通りに子供目線で選ぶことを条件としました。

毎日ホルモン治療の注射をしている息子に、更に負担をかけるようなことが無いようにするためにもそれが必要だと思いました。

わたしが選ぶ基準としたのが次の7つの条件です。

  1. カルシウムとアルギニンが含まれていること
  2. 小学生から中学生が対象
  3. 作りやすいこと
  4. 飲む回数は1日1回
  5. 大人も飲めるものであること
  6. 5,000円前後
  7. 合わなければ簡単に中止できる

これら全ての条件に該当したのでフィジカルBという身長サプリを購入しました。

それがこちら
↓↓↓

基準のポイントとフィジカルBを選んだ理由

継続しやすいことが大切だということだったので、飲みやすさと作りやすさを最初に重視しました。

その点では、フィジカルBは水に溶かして一日1回飲むだけなので簡単です。

また、息子はいま6年生ですぐに中学生になることを考えると、中学生でも続けられるものを選ばなければなりませんでした。

成分に関してですが、身長サプリを調べていると、アルギニンとカルシウムが大きな特徴になっているものが良い評判を得ていると感じました。

どちらも成長には必須の要素ですが、アルギニンは成長ホルモン分泌の促進、カルシウムは骨や体の成長に必要な栄養素、その他にもスピルリナやアミノ酸などが重要だということがわかったので重視しました。

このフィジカルBにはアルギニンなどのアミノ酸、カルシウムやスピルリナなどが含まれていることが選ぶきっかけになりました。

最後に金額ですが、効果が約束されているならお金は惜しみませんが、あくまで栄養の補助と精神的なサポートを目的として購入を考えたものです。

ですので5,000円程度が適切かなと思いました。

また、ネットで購入するサプリは定期購入などがあり価格は安くなる代わりに何ヶ月か継続購入しなければならない、いわゆる定期縛りがあります。

そのことも踏まえて、定期縛りを初回購入限りで中止できることが最終的にフィジカルBに決めた理由です。

ポジティブになれる!
身長が伸びない子供に関する大切なこと

子供の成長に関する悩みは多くても親は気持ちにゆとりを持っておくことが大切です

子供の成長に関する悩みは多くても親は気持ちにゆとりを持っておくことが大切です

息子が成長ホルモン接種を始めてあと3か月で2年になります。

身長サプリのフィジカルBを購入したのが7月なので、飲み始めて4か月目になりました。

成長ホルモン注射薬を貰うために月1回定期的に息子を連れて受診していますが、1cm、2cmとわずかずつながら身長が伸びているのが確認できています。

現在135センチなので、もう少しで小学6年生の成長曲線のラインに乗ることができそうです。

しかし、これはサプリの効果とは断言することはできませんし、成長ホルモン治療の成果とも断言できません。

もしかしたら、食事や環境の改善だけでも同じ結果だったかもしれないという考え方もできるためです。

ただ、やはり不安に思っていた身長が伸びてくることは嬉しいです。

今は伸びるのが僅かでも、男子の大きな成長期は中学生以降ということに期待しています。

息子には

「男子が大きく成長する中学2年生〜3年生に向けて、今は大きくなる可能性を積み上げてる時期だ」

と話して、共に頑張ると約束しました。

過度の不安に陥り焦りを感じた時期もありましたが、今となっては色々と学んだ時期だと思えるようになっています。

そんなわたしからですが、同じように身長に不安を抱える子供を持つお母さんに、自分が大切だと思ったことをお伝えします。

その1:心配なときはまず受診する

これはどんな時にも言えるようですが、「様子がおかしい」とか、「周りの子たちと明らかに違う」など身体的なことで何か気になったことがあれば小児科を受診して相談することが最初の解決の糸口です。

わたし自身が病院嫌いで、風邪を引いていることを認めないぐらいの頑固者ですが、周りのことや子供本人のことを考えると処置が遅くならないように診察を受けてみるということが大切だと強く言われました。

そして、親が諦めてしまったらそこで終わってしまう可能性があることも覚えておいてほしいことです。

何もなければそれで良かったと思えますし、何かあれば対処ができるのでメリットしかありません。

その2:焦らないで!心のゆとりが大切

心配性や不安症な人は子供の身長について悩むことも多いと思います。

わたしの場合は無頓着でしたが、いじめ体験や親の身長が遺伝することを知ると不安から一人で焦りはじめました。

しかし、親が過剰に焦ると子供に対して心にゆとりがない接し方になってしまうことがあります。

ちょっとしたことでイライラして怒ってしまったり、難しいことを強要してしまったり。

わたしの失敗は、「何でも自分目線で考えていた」ことが原因で食事や生活環境を自分に合わせてしまっていました。

過剰に焦ると自分が間違っていることにも気付けないので、なんとか心にゆとりを保てるようにすることが大切だと思います。

その3:人の話は聞いてみる

人に相談することで得られる情報も大切です。わたし自身、同年代の子供を持つ親との接触が少ないだけでなく、深い話や悩み話を人にするのが苦手です。

友人に相談したところで、原因を指摘されてしまうとそれを受け入れることができず、すぐに怒ってしまって聞く耳を持たないことが多かったことは認識しました。

最近まで、わたしは人の様子を見たり意見に耳を傾けることなく子育てをしていました。

ちゃんとできていたつもりでしたが、色々な問題が起きた事実があるので考えを改めなければなりません。

ここで紹介した友人には毎回嫌な思いをさせてしまいましたが、あとで考えてみるとちゃんとしたことを言ってくれてたということを理解しました。

こんなことをしてしまうのはわたしだけかもしれませんが、人の話を受け入れることは改善策を見出したり自分自身の精神的なケアのために必要なことなのだと実感して今でも猛反省中です。

その4:絶対なんてないから

これは、介護士の友人によく言われる言葉です。

年齢や障害、性別、職業、経済力、色んな人に関わってきたからこそ、そのことについて考えることが多いと言っていました。

「人間の身長は絶対に平均以上になるとは限らない。思うように伸びなかったときのことを考えると本当に大切なのはその子の人間性の形成だと思う。理想論だけどそのための環境づくりも親の役割なのかな」

「低身長が潜在的なコンプレックスになって威勢だけが取り柄になるのは恥ずかしいし、人から見下されないような立場になる努力をしたところで妬みや陰湿な一面を持ち攻撃的な性格はそう変わらない。本質が悪ければすぐにバレるからタダの哀れ。背伸びしたところで身長は一生届かない」

「色んな人の目線で考えられる人が本当に優しい人なんじゃないかな。そうなれたら誰とも比べられなくなるよ」

人間の一生を考えると、身長よりも色んな人に目線を合わせて考えられる人になれることの方が大切だということを教えられました。

もし、息子が中学生の成長期になっても身長が思うように伸びなければこのことをしっかりと伝えたいと思っています。

その5:わたしが選んだのはホルモン治療と身長サプリの両方

わたしが使っている身長サプリとしてフィジカルBを紹介しました。

息子はフィジカルBを飲むだけでなく、成長ホルモン治療も受けています。

ホルモン治療は高額ですので、難しい人もいるでしょう。

この治療を受ける範囲に該当しない場合もあるはずです。

また、ホルモン治療を受けるほどでもないけど背が低いと感じている子を持つ親御さんには身長サプリで栄養補給し体の成長のもとになるホルモン分泌を促すことを考えても良いと思います。

しかし、わたし自身は友人からの注意もあり、治療やサプリで絶対に身長が伸びるとは思わないようにしています

今できることを息子と一緒にしているという事実を作って一緒に頑張りたい。

そして、中学生以降の成長期までにできることをしたいという気持ちが大切だと思います。

サプリが直接的に身長を伸ばさないものだったとしても、この間に摂取した栄養は体のどこかでちゃんと生きているはずです。

「食事だけでは摂りにくい栄養も十分満たすためのものとして無駄になることはない」という考え方に至りました。

その点でフィジカルBはおすすめできるものなので、同じように子供の身長について何か対策を考えているお母さんは使用を考えてみるのも良いのではないでしょうか。

最後になりましたが、

周りの人と違う部分があれば厳しい状況に置かれることもあります。これは子供も大人も同じですよね。

子供がそんな状況に置かれてしまった場合は、親は子供の成長を諦めずに気持ちにゆとりを持ちながら対応できるようにしていかなければならないことを学びました。

これから息子が170センチになれるかどうかはさておき、わたしを含め子供の低身長に悩む人は今できることを最大限やっていくことが大切だと思っています。

フィジカルBの
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